焼いた明太子の強烈なにおい

最近では市販のおせちを買うのが主流になっているようですが、
田舎で生まれ育った私にとって、おせちは一つ一つ丁寧に手作りするものという感覚
があり、今でも手作りにこだわっています。

実家を離れて大分経ちますが、具材や作り方など、
昔から食べてきたおせちが今でも反映されています。

中でも我が家独特だと思われるものがいくつかありました。

その中の一つが、明太子。

福岡出身ということも関係しているのですが、元旦の日の朝、
まず食卓に並べられるのがお雑煮と紅白のかまぼこ、そして明太子でした。

その明太子ですが、フライパンに油を引いてしっかりと焼いてあるのですが、
そのにおいが強烈でした。

明太子独特のにおいですが、焼くとあんなにも香るものだということを、
子供だった私は実感しました。

当時私は明太子が苦手で、お皿いっぱいに盛られ、異様なにおいをはなつ
その物体を見て顔をしかめていたのを覚えています。

家族に美味しいよ、と勧められても一切口にしようとせず、
今思えばなんておもったいないことをしたんだろうと思います。

香ばしいにおいを放つスルメ

そしてもう一つが、スルメです。

お酒のつまみのようですが、おせちの一品として並べられ、
こちらは私も子供ながらによく食べていました。

市販のスルメをガスコンロの火であぶったものですが香りが香ばしく、
割きながら食べる焼きたては絶品でした。

そのスルメの一部はお雑煮にも具材の一部として細かく刻んだものが入っていました。

食感を考えると、柔らかいお餅の入ったお雑煮にはあまり合わない気がしますが…
そういえばお椀の中でよくお餅に絡まって食べづらかったのを覚えています。

ただ、お雑煮の汁にスルメの香りが染みて美味しかったのは覚えています。

それぞれの家庭の味が出るおせちはなんだか魅力的だと感じます。

他の家庭のおせち事情がどんなものなのか、ちょっと気になります。

おせちに美味しいカニなんていかがですか?⇒かに本舗 楽天

世間的には春から6~7月頃に及ぶまでのズワイガニの身は誠に質が良いと評判で、
鮮度の良いズワイガニを味わい場合には、その時節に買い付ける事を一押しします。

ウェブ通信販売でも支持率を争う季節の味覚ズワイガニとタラバガニ。
どちらかだけなんて選びかねる。
そうした欲張りさんには、初めからセットになった特売品はどうでしょうか。

冬と言ったらカニが味わいたくなる時節となりますが、山陰沿岸を生息地にしている
松葉ガニと同じ様に抜群なのが、瀬戸内の質の良いワタリガニです。
正式名はガザミとされ、この頃では瀬戸内で高名なカニとされています。

またもやタラバガニが恋しくなるシーズンがきましたね。
そんなタラバガニを通販でお取寄せしようというつもりで、
ネットでショップを比べてみている方も、かなりいらっしゃるのでは。

ファンも多いかにめしですが、ルーツである高名な北海道にある長万部産の毛ガニこそが、
北海道産毛ガニのナンバーワンとのことです。
通販の毛ガニの季節限定のグルメをおいしくいただいちゃいましょう。

何よりも非常に低価で美味しいズワイガニが買えるという部分が、
ネット通販の値下げされているズワイガニに関して、一番の利点といえるのです。

ワタリガニと言いますと、甲羅が頑固で身が重々しいものが選択する時の重要点。
塩ゆでしてみてもおすすめだが、スパイスを効かせて焼いたりしても美味い。
身にコクがありますので、辛さが際立つカルビスープなどにマッチすること請け合い。

ボイルした後のものを口に入れる時には、私が茹でるより、湯がき終わったものを専門の人が、
急激に冷凍処理した冷凍品の方が、実際のタラバガニの素晴らしい味を楽しめるでしょう。

花咲ガニは希少なので、どの市場でも高額な代金となるのが常です。
通販は低料金かどうかというとそうではないのですが、ある程度安く売ってくれる店舗も
あるのです。

近年は支持も高く、通信販売サイトで値下げしたタラバガニをそれなりに多くのところで
すぐに見つかるので、自宅で気軽に美味しいタラバガニを満喫するということもいいですね。

海に囲まれている九州のカニはワタリガニ。
脚だと身が詰まっているのはつめに限られてしまいますが、その代り、
甲羅の内側は贅沢感で溢れています。
端から端まで何とも言えないダシの効いた中身がギューギューです。

姿そのままの最高の花咲ガニの注文をしたような場合、さばく処理のとき
手が傷ついてしまうようなことも度々あるので、料理用の厚手の手袋などを用意して
使ったほうが怪我の予防になります。

日本人がたくさん食べている本ズワイガニの方が、大幅に甘味を持っている上に繊密で、
カニしゃぶにおすすめの大ズワイガニの方は、淡白である身が大ぶりなため、
ガッツリいただくには評判が良いようです。

「日本海産は優れている」、「日本海産はいい味」という感覚は否めませんが、
穏やかな国カナダの沿岸海域、恵まれた漁場として知られているオホーツク海、
太平洋で最も北にある緑海のベーリング海も、ズワイガニからみて「増殖しやすい区域」
とされているのである。

ここのところ好評で絶妙なワタリガニでありますから、名高いカニ通販などでも
注文が増していて、津々浦々で口に運ぶことが実現できるようになりました。

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